ヨネックスのバドミントン水鳥シャトル「エアロセンサ500(AS-500)」について、メーカーから販売店向けに生産終了と新規受注停止の案内が出ています。
これまで「練習球の基準」として使っていたチームも多く、「今後は何を使えばいい?」「練習コストはどうなる?」と不安の声が増えています。
この記事では、いま起きていることの整理と、**代替シャトル選びの考え方(用途別)**を分かりやすくまとめます。
※在庫状況・相場は日々変動します。購入前に最新の在庫・価格をご確認ください。
1. 何が起きた?(AS-500の生産終了と受注停止)
メーカー案内では、AS-500は生産終了となり、あわせて新規受注が停止されています。
また、供給状況により、すでに受け付けている注文についても対応が難しく、順次調整(キャンセル処理等)が発生する旨が示されています。
2. 影響:在庫・価格・番号(温度帯)の偏り
生産終了品は、流通在庫が中心になります。
そのため今後は、以下のような状況が起こりやすくなります。
在庫が安定しない(店や番号により偏る)
価格が変動しやすい(上昇・プレミア化の可能性)
欲しいタイミングで入手できないケースが増える
3. 代替シャトルの考え方(銘柄より「用途」で決める)
AS-500の代替は「これ一択」で決まるものではありません。
大事なのは、練習の目的に合わせて**使い分け(運用)**することです。
A)ゲーム練習・パターン練習(質を落としたくない)
安定性・打球感を優先した水鳥シャトルを選ぶ
予算は上がりやすいので、**“ここだけ良い球”**に集中させるのが現実的
B)基礎打ち・ノック・多球練習(量を確保したい)
水鳥にこだわりすぎず、耐久性重視の素材も検討
**「基礎は耐久」「ゲーム練は水鳥」**の二段構えにすると、質とコストの両立がしやすい
4. よくある質問(抜粋)
Q. 今のうちに買い溜めするべき?
A. すぐ使い切れる量なら選択肢になります。ただし、保管環境によって品質が落ちることもあるため、長期保存目的の大量購入はおすすめしません。
Q. 代替は何を買えばいい?
A. チームの練習内容(ノック多め/ゲーム練多め)と予算で変わります。まずは「ゲーム練で何を使うか」を決めるのが近道です。
いま確保できる練習球として、ニコストではPNXハイブリッドをご案内しています。
特に「基礎打ち・ノック・多球」中心のチームは、まずここを安定させると練習の質が落ちにくいです。
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