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「中学生だと、何ポンドくらいが多いですか?」 保護者の方から、よくいただく相談のひとつです。部活を始めたばかりの中学生や、ジュニアから中学部活に上がったタイミングでは、特に迷いやすいです。 中学生だから何ポンド、という正
「大会前って、何日前に張るのがいいですか?」 ガット張りの相談で、よくいただく質問のひとつです。 ガットは「張り替えればそれで終わり」ではなく、いつ張るかで当日の安心感が変わることがあります。 いちばん無難で失敗しにくい
「テンションを上げたいんですが、腕に負担ありますか?」 ガット張りの相談で、よくいただく質問のひとつです。 テンションを上げること自体が、すぐに悪いわけではありません。ただし、今の状態や上げ幅、プレースタイルによっては、
最近、ニコストリングサービス では、YONEX Nanoflare 800 Pro や YONEX Nanoflare 1000 Z のような厚みのあるエアロフレーム(いわゆる「厚ラケ」)で、グロメットの陥没が非常に増え
「ガットは切れたら張り替えるもの」と考えていませんか?もちろん、切れた場合は張り替えが必要です。しかし、バドミントンのガットは切れていなくても、使用回数や時間の経過によって張り具合や打球感が少しずつ変化します。実際に店頭
いつもニコストをご利用いただきありがとうございます。実際、張替えのときにお客さまから「メンテは不要でお願いします」と言われることがあります。でも今回持ち込まれたラケットを見て、改めて「小さな部品の重要性」を伝えなければと
いつもニコストをご利用いただきありがとうございます!バドミントンのガット張りって、実は“仕上がりの差”がプレーに大きく影響するんです。今回は、他店や個人で張られたラケットが持ち込まれた際の「よくある失敗例(?)」について
最近、「ガットの寿命が短い気がする…」「打感がなんか変わった?」そんな違和感を感じている方へ。実は、“グロメットの劣化”が原因かもしれません!今回は、実際に撮影したグロメット陥没の写真をもとに、どんな状態が危険なのか?ど
バドミントンのガットは、どれくらいの頻度で張り替えていますか?「まだ切れてないから大丈夫!」と思っている人も多いかもしれませんが、 実は 1年間張りっぱなしのガット には、驚きの変化が起きています! 🏸 1年間切れなかっ
バドミントンのガット張りでは、「横糸を縦糸よりも2ポンド(または10%)強く張るのが一般的」 とされています。これは経験則だけではなく、力学・弾性・摩擦といった科学的な理由がある のをご存じですか?今回は、なぜ横糸のテン