バドミントンやテニス、卓球のサークルや部活で、こんなことないですか?
・組み合わせを考えてるうちに、自分がほとんど打てない
・「次どこ入るん?」の声かけで時間が削られる
・休憩したい人や早退する人の管理が地味に大変
プレーそのものより、「運営」に時間を取られてしまう。
この状態、どこのチームでも一度は経験あると思います。
そんな“運営のしんどさ”を軽くする仕組みとして気になったのが、ラケット競技向けの進行アプリ「Courtone(コートン)」です。
Courtoneは何をしてくれるアプリ?
Courtoneは、バドミントン・テニス・卓球などの活動で発生する
・組み合わせ作成
・コート割り
・進行管理
・メンバーへの共有
これらをまとめて管理できるアプリです。
公式では「ラケット競技の活動をデザインするSNS型の組み合わせアプリ」と説明されています。
特徴的なのは、「誰か1人が管理する」前提ではなく、参加メンバー全員が自分のスマホで状況を確認できる設計になっていることです。
何がラクになるのか(ここが一番大事)
機能はいろいろあるんですが、本質はここです。
①「次どこ入るん?」問題がほぼ消える
Courtoneでは、組み合わせやコート割りがリアルタイムで共有されます。
さらに「基準コート」という考え方があって、
本部(スマホを置いている位置)から見た相対位置でコートを把握できます。
つまり、
「2番コートです」ではなく
「右奥のコートです」
みたいな感覚で理解できるので、
毎回口頭で説明したり、番号札を管理したりする手間が減ります。
② 幹事がずっとスマホ触らなくていい
進行は「準備 → プレー → 休憩」のサイクルで回すことができ、
音声アナウンスや通知によって次の動きが分かる仕組みになっています。
これによって、
・毎回組み合わせボタンを押す
・呼び出しする
・進行を止める
といった“細かい作業”が減ります。
幹事だけが忙しい状態から抜けやすい設計です。
③「ちょっと休みたい」を拾える
メンバーは自分のスマホから
・休憩したい
・先に帰る
といった要望を送ることができます。
これ、地味やけどかなり重要で、
今まで運営者が聞き取っていた情報を、自然に反映できるようになります。
④ 実力差のミスマッチが起きにくい
Courtoneでは、メンバーをスキル順に並べることで、
その日の参加状況に応じて自動でグループ分けされます。
固定の「初級・中級」みたいなラベルじゃなく、
その場にいるメンバーでバランスを取る仕組みです。
バドミントンみたいにダブルス中心の競技では、
このあたりの調整がラクになるのはかなり大きいと思います。
どんな場面でハマるか
例えば、こんなケース。
土日のサークルで20人前後集まる
ダブルス中心で回している
幹事が1人で進行している
この条件が揃ってると、
・組み合わせ作成
・休憩管理
・コート案内
だけで結構時間が削られます。
Courtoneは、この“ちょっとずつ面倒な作業”をまとめて軽くする方向のツールです。
デメリット・注意点も先に
ここはちゃんと押さえといた方がいいです。
・2026年3月時点ではiPhone・iPad中心の案内
・Android版の状況は公式で確認が必要
・オフライン時はリアルタイム共有など一部機能に制限あり
つまり、「完全に何も考えず回る」わけではないです。
ただ、それでも運営負担はかなり減らせる設計になっています。
料金の考え方(ここも重要)
2026年3月時点の公式では、複数プランが用意されています。
ここでポイントなのは、
料金は「名簿の人数」ではなく「同時に活動する人数」で決まること。
名簿自体は無制限に登録できるので、
「メンバー多い=高いプラン必須」
ではありません。
また、Android版リリースまでの期間は、
全プラン無料で試せる案内も出ています(※最新情報は公式確認推奨)。
まとめ
Courtoneは、単なる組み合わせアプリというより、
「運営に追われる状態を減らすツール」
という立ち位置のサービスです。
・幹事だけが忙しい
・進行で時間が削られる
・うまく回らない
このあたりに悩んでいるチームほど、効果は出やすいはずです。
特にバドミントンのようにダブルス中心で回す環境では、
組み合わせ管理から解放されるだけでも、練習の質はかなり変わってきます。
気になる人は、一度公式サイトや動画で動きを見てみるとイメージしやすいと思います。
Courtone公式サイト
https://courtone.jp/
Courtone機能ページ
https://courtone.jp/function/














