バドミントンのフットワーク練習を一人で続けていると、
気づけば毎回ほぼ同じ流れになっていることはありませんか?
ストップウォッチがあれば、時間を区切って練習することはできます。
ただ、それだけだとどうしても内容が固定化しやすくなります。
・毎回同じ順番で動く
・休憩のタイミングが同じ
・なんとなく動いて終わる
こういう状態になりやすいのが、一人練習の難しさです。
なぜストップウォッチだけだと単調になりやすいのか
ストップウォッチでできるのは「時間管理」だけです。
もちろん、それ自体は大事です。
ただ、フットワーク練習で重要なのは時間だけではありません。
・どの方向に動くか
・どの順番で動くか
・どのタイミングで動くか
このあたりが毎回同じだと、練習の質は上がりにくくなります。
特に一人で練習していると、どうしても自分のやりやすい動きや流れに偏りやすい。
結果として「動いているけど、内容は変わっていない」状態になりやすいです。
フットワーク練習で意識したいのは「変化」と「設計」
単調になりやすい原因はシンプルで、
「変化を作りにくい」
「メニューを組みにくい」
この2つです。
逆に言えば、ここを補えれば練習の質は上げやすくなります。
例えば、
・ランダムに動く方向を変える
・休憩と運動のバランスを調整する
・短時間でもメニューとして回せる形にする
こういった要素を入れるだけでも、同じフットワーク練習でも中身はかなり変わります。
その補助として「GRIT Trainer」というアプリがある
こういう「一人練習の設計」を少しやりやすくする道具として、
バドミントン練習アプリのGRIT Trainerがありました。
このアプリは、フットワーク練習やパターン練習を
スマホ1台で組み立てやすくすることを目的に作られています。
Google Play と App Store の両方で公開されていて、
ランダム/パターンの切り替えや、運動時間・休憩時間の設定などが可能です。
また、音声カウントや表示の切り替えによって、
スマホを見続けなくても練習を進めやすい設計になっています。
※基本機能は無料で使えますが、広告表示や一部課金要素があります
「これで速くなる」ではなく「組み立てやすくなる」が本質
ここは大事なポイントです。
このアプリを使えばフットワークが速くなる、
という話ではありません。
ただ、
・毎回同じ流れになりがちな練習に変化を入れやすい
・短時間でもメニューとして回しやすい
・一人でもある程度「設計された練習」に近づける
こういう意味では、かなり使いやすい道具です。
ストップウォッチだけでもできることは多いですが、
「少し組み立てやすくする」という点では、こういったツールとの相性は悪くありません。
こういう人には相性がいい
・一人で自主練することが多い
・フットワーク練習が毎回同じ流れになりやすい
・短時間でも効率よく練習したい
・ジュニアの基礎練習やメニュー作りをしたい
こういう人には、一度見てみる価値はあります。
まとめ
ストップウォッチは便利ですが、
時間管理しかできない分、練習が単調になりやすいという面もあります。
フットワーク練習の質を上げるには、
「どう動くか」
「どう回すか」
まで含めて考えることが大切です。
GRIT Trainerのようなアプリは、
その「組み立て」を少しやりやすくするための道具です。
派手な変化を期待するものではないですが、
自主練を続ける上では、こういう補助の積み重ねが意外と効いてきます。
詳細ページ
https://machida-badminton.com/appli-grit-trainer/
アプリリンク
















