ニコストのガット張り

ニコストリングサービスのラケットをお預かりしてからお渡しするまでの工程を紹介します。  

1.ラケットチェック

 

ラケットの傷のチェックや破損につながるヒビのチェックをします。  

 

2.グロメットのチェック及び交換

グロメットの傷み具合、割れや欠けをチェックし、ガットの張り替えに支障があるものがあれば交換します。  

 

3.ラケットの清掃

フレームショットの際にフレームに白い汚れがついていたり、際どいショットを拾うときに床で擦って汚れがついていたりしますので、除菌シートや綿切れでキレイにします。  

 

4.ガット張り

お客様のご指定のガット、ポンド数で張り上げます。  

5.仕上がり

張り上がったらお客様に連絡し、ラケットをお渡しして納品となります。 フレーム部分に使用したガット、ポンド数、施工日時のシールを貼らせて頂いております。    

一連の工程が1時間として、ラケットを張る以外の工程が半分以上になります。

グロメットが傷んでいるとガットに傷がついて切れてしまったり、フレームに食い込んでフレームが陥没してしまったりと、良くない事態に繋がりやすいので、定期的にメンテナンスが必要です。

高ポンドで張ると毎回のように交換を希望されるお客様もいらっしゃいます。
ガットの張り替えは、切れていなくても約三ヶ月で交換するのが良いとされています。
張りたてのガットで楽しくバドミントンしましょう^^  

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